活動紹介

ミャンマーを応援する活動を行なっている団体・個人を知る事でその団体・個人と繋がりを持ち、そのシナジー効果で、より大きなうねりを生み出すことが出来る。下記、日本国内でミャンマーを応援する為に活動している一部の方々を記載する。
  • 日本とミャンマーで活動するシンガーソングライター
  • 「ミャンマーの日常」を伝える写真家
  • 英語講師/ライター/人道支援ボランティア
  • Know Us More Myanmar
  • 日本ミャンマーMIRAI 創造会
  • Shizu Youth For Myanmar
  • 関西学生ネットワーク
  • ミャンマー東北

日本とミャンマーで活動するシンガーソングライター
2015年からミャンマーと日本で音楽活動を始めたすわじゅんこさん。ミャンマー最大の祭り、水かけ祭りのステージをはじめ、日緬関連イベントに多数出演するジンガーソングライター。クーデター後に公開したミャンマーへの応援ソングを歌った動画は、1週間で累計再生回数が200万回を超える。CD販売による利益の全額をミャンマーへ寄付。そして、日本の人々がミャンマーに関心を持つためのオンラインイベント「ミャンマーで何が起きているのか」を定期的に開催している。


「ミャンマーの日常」を伝える写真家
2005年に初めてミャンマーへ行き、つつましい暮らしぶりや親切な人々にひかれて、毎年のように通って撮影を続けた写真家の亀山仁さん。ミャンマーで撮影した「日常のミャンマー」写真展を定期的に開き、日本人にミャンマーの美しさ、平和なミャンマーの日常を伝える。クーデターを起こした国軍が市民に銃口を向ける状況に胸を痛め、「あの国の魅力は穏やかな人々と美しい風土・本来の姿を見て多くの人に関心を持ってほしい」と願う写真家。写真展で募った募金をクーデターの影響で生活に困っているミャンマーの人々に寄付。


英語講師/ライター/人道支援ボランティア
英語教育を通して様々な募金活動を行なっている。現在は『One-to-One CDM Campaign』にレッスン料を全額寄付するチャリティ授業を実施中。市民的不服従運動(Civil Disobedience Movement-CDM)をおこなっているミャンマーの公務員に、平均月収に相当する10万チャットを送る。ネットニュースサイト「アイデアニュース」にミャンマーの支援になる記事を掲載。ミャンマーの人たちが、文字通り命をかけて抵抗し、自由と正義と民主主義を求めていることに感銘を受け、そのことをレッスンを受けている社会人や大学生に伝えたい述べる。

Light Up Myanmar
ミャンマーに関して一人でも多くの人に興味をもって貰うため様々なアートや文化を通して活動をしている団体。 2021年2月1日に起きたクーデターに対しての現地のアーティストのポスターを展示し、ミャンマーの皆さんに寄り添って、少しでも心に灯を灯せればと思い活動いると述べる。活動頻度は、月に2-3回、日本各地で展示会を実施。 メンバーは8人ほどで、大半はミャンマーを愛し、興味関心を持っている大学生と20代メンバー。


know us more myanmar

Know Us More Myanmar
2021年2月1日のクーデター後に在日ミャンマー人によって作られた団体。ミャンマー国内で国軍がクーデターを起こし、軍の意向に沿わない市民を殺害することが日常的に繰り返されている事を日本人に知って貰うためにチラシ配布活動を定期的に行なっている。メンバーは元々政治に興味がなく、自分や子どもたちの未来を取り戻したい一心で活動している。彼らが配るチラシはこちらでダウンロードできる。


日本ミャンマーMIRAI 創造会(Japan Myanmar Future Creative Association)
日本とミャンマーの若者たちが互いに語り合い、自分たちの国の未来を協力して創り上げていきながら、2カ国の友好関係を維持していくことを目指す団体。 日緬2カ国の若者を集めた交流会を実施したり、両国のニーズを若者の力で実現していくことが主な目標。現在、ミャンマーで起きている軍部による人権侵害の実態を日本国民に伝えるためにデモ活動を月に2〜3回実施し、各駅前にて募金活動を行う。さらにWEBセミナーを実施し、人権・居住環境と職場、平等化と差別の撤廃、国際的な団結や統一といった民主主義の原則と自由を堅持する組織。


Shizu Youth For Myanmar
ミャンマーの人々を応援するために「静岡」と「沼津」で活動する団体。20代を中心に作られたこの団体の在日ミャンマー人の若者達が、3月中旬から毎週日曜日に静岡市内でチラシ配布活動・募金活動・路上写真展等を行なっている。時にはミャンマー関連のイベント等を主催する。


関西学生ネットワーク
タイ・ミャンマー国境への訪問活動を行ってきた同志社大学と立命館大学の難民支援団体に所属している有志。2月1日のクーデターを受け、大学2年生から大学院生で作られた支援グループ。ミャンマー国内への寄付を募る街頭募金を3月末から京都および大阪にて実施している。寄付金は日本ビルマ救援センター(BRCJ)を通して現地に送金しており、公務員への支援や医療物資の提供に充てられている。


ミャンマー東北
東北在住のミャンマー人と日本人によるミャンマーで起きている真実を発信する団体。主に、週2のチラシ配布活動、月1の他団体との報告会・周知集会等。 ミャンマーという国で今この瞬間も実際に起きている日本では報道されない真実の発信を行っている。ミャンマーは日本と変わらない平和な国だった。その平和な日常を取り戻すまで日本の東北からも声を上げると述べる。